残念なお知らせ

AGAPE storeの「残念なお知らせ」を観てきました!!

以前に3列目のチケットが取れてしまったと書いたあの舞台です。
もうね、久ヶ沢さんはもちろんのこと
ガンダムEXPOでしか観られなかった生片桐さんが!!観られるということでそら~もう楽しみにしてました!!
…で、楽しみにしていたら当日になって喉の調子がイマイチに…(--;
マスクとのど飴持参で言ってまいりました!!
あいにくの雨だったけども楽しかった!!

始まる前に、携帯の電源切ってください的なアナウンスが松尾貴史さんの声で入りまして。
そのアナウンスの中で、
「のど飴を途中で食べようと思っているお客様。
あの袋をワシャワシャっ!とする音が聞こえると
共演者、その他のお客様がとっても残念な感じになるますので、
あらかじめのど飴を袋から出しておいてください」
ってな感じのものがありまして(笑)
先手打たれたよ!
舞台観ながら食べる気満々だったのに私!
開演までの間、手のひらでむき出しの「のど飴」握り締めようか本気で悩みましたcoldsweats01

舞台はと言いますと、地方公演に来ている子供番組の出演者たちが
子供番組で見せる清く正しい感じとは程遠い人間臭い一面をみせるドタバタ劇だったのですが
まず舞台上には片桐さんが!
明かりがついた途端に感動です!
本物だ!
なにあのブロッコリー!!

もうあの髪型に釘付けです(笑)
メガネなしだったのでますます素敵でしたheart
松尾さんも一緒に舞台上にいたのですが、
何あの自然体!!
全然舞台観てる気しなかったんですけど!
なんかほんとにただしゃべってるところを覗き見しているかのような感覚でした。
あんな自然な演技見たことないんですけど(笑)
そして途中で久ヶ沢さん登場。
てか、衣装の上下の色合わせが変だったけど、
服の形がどストライクだったせいで帳消しです!(笑)
やっぱいいわ~久ヶ沢さん!heart04
後姿みているだけで満足でしたheart04
もう舞台上に片桐さんと久ヶ沢さんの2人がいるなんて夢のようだよ!

変なキャバクラの話が出てきたり、
無駄に体力を使う体操が出てきたり、
全体的に満遍なく笑いが散りばめられていてとても面白かった!
最近最初から最後までこんなに楽しめる舞台を観てなかったから気持ちよかった~
みんなキャラがたってたし、1回だけじゃなくってもう何回か観たいと思わせる舞台でした。

| | コメント (0)

初の生落語!

今朝、突然知り合いから電話が入り
「まゆぽんさん、落語見に行く気ない?」
と誘われて(笑)
人生初の生落語を観てきました!

『桂南光独演会』

初の生落語!
席は7列目でした。
結構近い!!(笑)


NHKの連続ドラマ「ちりとてちん」を観ていて
上方落語に興味があったんだけど、
やっぱり生はいい!

前座というのかな?
先の人が終わると座布団を裏返して南光さんが落語をするんだけど…
なんだろう、座布団をひっくり返す動作にドキドキしました!(笑)

あと、小噺から本筋に入るときに羽織を脱ぐとことか!
たまりません!lovely

落語に興味はあったけど、実はそんなに落語自体を見たことなかったんんだよね~。
南光さんのことも顔と声は知ってるな~・・・程度。
もしかしたら「ちりとてちん」の落語番組とかで観てたかもしれないけど、
それほど気にしてなかったんだよね~

でもこの南光さんが!
面白すぎる!!

こう言う言い方するとなんだけど、そうばさんと宗助さんが霞んで見えちゃったというか。
やっぱりメインどころは一味違った!
話の様子が頭にありありと浮かぶというか、
その話に引き込まれるんだよね!happy02
聴き終ったあとの爽快感というか。
笑ってストレス発散するってこう言うことか!と思うくらい気持ちのいい笑いができましたnote

「壷算」は聴いててなんかラーメンズのネタを思い出したんだけど・・・
こんなネタなかったっけ?(笑)

一緒に行った知り合いは、
「前回別の人の『壷算』観たけどその時は面白くなくて寝ちゃったんだよね~
今回はすっごい面白かった!」
といってました。

やっぱ話す人によって面白さって変わるのね。
南光さんの時に誘ってもらえてラッキーでしたheart01

また南光さんの高座があったら観に行きます!!

| | コメント (0)

コソっと活動中(^^;

いや~、超お久しぶりの更新です(^^;
前回の日記2月って…どんだけだ・・・(汗)
またちょいちょい過去の更新も遡ってしたいと思います。

え~、本日は誰にも告げずにコソっと東京は下北沢へお芝居を観に行きました。
「キバコの会」による『素。』という舞台が下北沢の『ザ・スズナリ』という劇場であったのです。
最近観劇してなかったもんだから、久々でうれしくて(^^)

「キバコの会」とは・・・
堤幸彦監督と、半海一晃・野添義弘・多田木亮佑による演劇ユニットで、
毎回ゲスト女優と脚本家を迎え書き下ろし作品を上演するために結成。
(チラシより抜粋)

・・・なんです!(笑)
ちょうど月曜日が千秋楽ってことで、これは観に行くしかないでしょう!
で、観にいったのですが・・・
朝から寝坊するは、行きの新幹線が線路に侵入した不審者のせいで遅れるわで
結局開演20分後に劇場に到着(T^T)
もうお芝居始まってました・・・

*ここからはネタばれ含みます

今回のゲストは戸田恵子さん!
そう、あのアンパンマンの声優さんでもある方です。
生で見られる日がこようとは!(笑)
てか、戸田さん細っ!
そしてやっぱり声が通る。

演出はドラマ「トリック」で有名な堤さんだけあって内容にも小ネタ満載でした。
私的には、返答に困った戸田さんの「はいえ?」(「はい」と「いいえ」の混ざったもの)とか、
半分男、半分女の格好をしている戸田さんに対しての「アシュラ男爵」発言とか、
野添さんが金髪のカツラをかぶった時の「金髪先生か!」とか、
ダビンチ・コードのマネとか、
野添さんの使っていたトンカチに「S・E・T」って書いてあるとか、
戸田さんが泣いたときにさり気なくアンパンマンが印刷されてるハンカチで涙を拭いてたりしたのがツボでした。
そして驚いたのは柳田衣里佳ちゃんの演技!
16歳なのにあの堂々とした演技!
ベテランの中でのあの演技はすごいと思う。
結構な長台詞(というか、あそこまでくると早口言葉か?)もこなしちゃうし。

内容的には結構シュールな部分もあって、殺人をするシーンがごくちょろっと出てきたりするのですが、
半海さんが電気コードで首を絞められて目玉がビョ-ンと出るシーン・・・
シリアスなはずなのに、私にはどうにもドリフに見えてしまって、ちょっと面白く観えてしまった・・・
あれはそういう狙いか、はたまた私の脳みそがおかしいのか(笑)

エンディングでは、千秋楽ということもあってか、堤さん自らのご挨拶もありました。
「今回は本来なら座長的な立場の方ばかりが集まって、
言うなれば座長倶楽部(ダチョウ倶楽部)で・・・」
で、出演者みんなで「ヤー」(笑)
野添さんに至っては、被っていた帽子で「クルリンパ」っとやってました(笑)

物語の内容が、舞台のセットのバラシの場面ていう設定でもあるせいで、
劇中で本当にセットをバラす姿がみれまして。
てかもう、働く野添さんかっこよすぎ!
なにあの50歳!
1人でせっせとセットをバラしては運ぶ姿に見惚れてしまった・・・
いやいや、言いたいのはそうじゃなくて。
最後の挨拶が終わって、みんなが更にセットをバラしていくと、
セットの裏に「おしまい」とか「本当に終わり」とか「キバコの会 素。」とか、「お元気で」って書かれているという粋な演出が!
さすが堤監督!・・・なのか、脚本家さんのなせる業か!
感動しました。
おまけに、終演後のナレーションがなんと山寺さんでした!
声聞いてずっこけそうになったよ。
なんて美声!!(笑)
そして、
「お褒めの感想を書いていただいたアンケートは入り口にて回収させていただきます。
厳しいご意見は帰りの京王線の途中で捨ててください」
的な内容のアナウンスをしておりました。
最後まで面白い感じの舞台でした(笑)

しっかし、最初っから見たかったな~
名古屋公演も今週末にあるけど仕事で観られないからな~・・・
次回公演を期待しまっす!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生 久ヶ沢さん!

サモ・アリ ♯25公演 『洞海湾』観に行ってきました!
下北沢の「ザ・スズナリ」での公演だったのだけど、私行ったことなくて。
友達の家で地図みせてもらって調べていったにも関わらず、
自信満々に逆方向に歩いてゆき迷子に・・・(^^;
30分さまよってなんとか開演前に到着。
本来なら駅から5分くらいなのに・・・(--)

席で開演まで待っていると、客席に入ってくる人に目が行きました。
KKPでおなじみの室岡悟氏でした(笑)
普通にスーツ姿でちょっとビックリ(笑)
噂によると同じ回に小林さんも来ていたとかいないとか・・・
観られなかった、残念(笑)
客席は開演時間が迫ると共に詰めさせられ、端っこの席だった私は列の真ん中へ移動。
ラッキー★

さてさて、内容はというと・・・
なんか説明するの難しいから割愛(^^;
感想は・・・微妙?

今回、脚本・演出が松尾スズキということで。
私、松尾スズキの舞台って観たことなくてどんななのか楽しみにしていたのですが。
結構ねエロいシーンが多かったり、暴力が多かったりで軽く引いてしまった・・・
まあ、後から雑誌で調べたら松尾スズキの作風は『エログロ』なんですと。
ああ、じゃあいいんじゃん(笑)
予備知識が無さすぎだったな自分・・・

久ヶ沢さんはヤクザの役で。
無駄に暴力を振るっておりました。
『BE MY BABY』を歌いながら登場し
途中、飲み物だと出されたコップにぎっしりのビスコを食べ(笑)、
口に含んだビスコを口移しで女の人に食べさせたり。
女遊びをしている途中という設定のせいか
白のランニング・白ブリーフにサスペンダーという変体ルックで登場したり。
久ヶ沢さんが観たかったけど・・・この久ヶ沢さんはちょっと・・・
いや、好きだけど・・・ねぇ・・・

途中、小松さんも男女問わずのキスシーンがあり~の・・・
私軽くドン引き~の・・・

いやね、あれきっともっと会場が大きければたぶん気にならなかったのよ。
あの近距離で見せられるとね~・・・
しかも話的にも消化不良な感じで胃の辺りにモヤモヤが・・・
てか、あのメダカの件はなんですか!!?
きっとなんか意味があるんだと思うんだけど、
なに?あの人たちがメダカだったっていう落ちだったとか?
わからん!誰か教えてプリーズ!!(TT)

ただ、消化不良なりに私的ツボも発見(笑)
ボッコボコにされる小松さん
ロングコートでびしょ濡れの久ヶ沢さん
マジ切れ演技の佐藤さん
あっちゃん全般
これツボでした。

でも、う~ん。
前回の公演のほうが好きでしたわ。
バカらしいほうが。
今回の公演でサモ・アリは活動休止なんだとか。
え~?
これで終わり?
サモ・アリの活動再会を切に願う!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウヒヒヒヒヒ・・・(^ー^)

えー、NHKへ『スタジオパークからこんにちは』を観に行ってきました!!

25日に東京に行くことが決まっていたんだけど、
いや~、まさか朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』で四草役の加藤虎ノ介さんがゲストの日であるとわ!!(*^^*)
ってことで、本当はスタジオ内の観覧を目的にしていたのですが、寝坊いたしまして(笑)
観覧は12時までにNHK集合で抽選が行われるのに私ってば放送が13時05分からで、13時に到着(^^;
ほんとギリギリでした。
着いたわいいものの中に入ろうか悩みつつ中を覗くと、オープニングでおなじみの花道がちょうど作られてみんながソワソワ待っているところでした。
「あれ?これってもしかして入場しただけであそこに並べる?
そんでもってもしかしたらちかくで加藤さんが見れたりする!?」

と思いいそいで\200の入場券を買って中に入り列にこっそり加わりました(笑)
待つこと5分、番組が始まりまして加藤さん登場!
私が並んでる列とは逆の列に丁寧に満遍なく握手されながらアナウンサーのところへ。
オープニングの後はこちら側の列を満遍なく握手しながらスタジオへ。
おかげで握手(といっても私は左手でつまんでもらっただけですが 笑)してもらうことができました!ウヘヘ(^^)

その後スタジオ収録を外から覗いてたんだけど、ほぼ人ごみでみられず。
ただ、途中で他の3兄弟がサプライズで登場した時には結構近くにいたのでばっちりみれました!
もうね、みんなそのまんまで!
素敵すぎ!
草原兄さん(桂吉弥)はホンワカした感じだし、草々さん(青木宗嵩)はおっとこ前だし、小草若ちゃん(茂山宗彦)はほっそいし・・・
まさか生で4兄弟見られるなんて、幸せでした。
結局収録中はそれだけで後は座ってるところの吉弥さんの側頭部と青木さんの側頭部をちらりとしかみられませんでしたが(笑)帰りに、人の流れに先取りして行ったら、4兄弟の帰っていく姿をおがめました(^^)
加藤さんはキャリーを引きながらそそくさと帰っていき(笑)
他の3兄弟は3人で登場すると、待ってる人たちに向かって
『そ~こ~ぬ~け~に  シーユーアッゲイン!』(茂山さんのみウインクつき)
をやってくれて、茂山さんのノリノリ具合にさらに感動しました。
収録中もスタジオ外で見ていた人たちに向かってウインクしてたみたいだし・・・なんだあのサービス精神は(笑)
いや~、やっぱいい!!
徒然亭の4兄弟、大好きだ!!
ああ~、3月にドラマ終わっちゃうなんてもったいない!
もっと仲の良い4兄弟を見ていたいよ~!!


これはNHKで買った「ちりとてちん」の手ぬぐい。
観覧後、売り場にファン殺到(笑)
おば様がレジのお姉さんに3兄弟が着ていたTシャツは無いのか聞いていたけど、ホントあのTシャツも販売すればいいのにな~・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行ってきました、池袋!

私が大好きなタイツマンズが所属する『劇団スーパー・エキセントリック・シアター』(略して『SET』)の本公演『教育再生シリアスゲーム 昭和クエスト』を観るために、池袋の東京芸術劇場へ行ってきました!
行ってきました、池袋!
なんと、本日はNHK-BSの収録カメラが入っておりました。
放送は来年の正月になるそうな。
BS観れるようにしようっかな~・・・

内容は・・・
バーチャルゲームが流行の未来。
教育現場はイジメ・不登校・学級崩壊が起きていた。
そんな未来の学生たちに、物は無いが心が豊かだった昭和60年代を経験させることで学生を矯正しようと開発されたゲームソフト『昭和クエスト』を体験させてゲームの効果をみようとするが、自体は思わぬ方向に・・・

まあ、またもや私の主観なのでうまく話しの雰囲気は伝わらないかもですが、大体こんな感じ。
本公演だけあって大勢の劇団員が出演してました。
もちろん、タイツマンズの面々も。
座長の三宅裕司さんと、小倉久寛さんも出演してました。
私のお目当ては、タイツマンズのメンバー(特に野添さんと大関さん)。


野添さんはメインどころの校長役で結構長い間出ずっぱりでした。
相変わらず面白い人だ(笑)
『ゲームの中から戻るのを拒んだ生徒たちを助け出す為に三宅さん・小倉さん・野添さんの3人がゲームの中に何かのキャラクターになって入り込む』ってシーンがあるんだけど、
これが!

小倉さん:マリオ(ほんとにマリオだった!!サイズが!サイズがどんぴしゃ!)  三宅さん:ルイジ(理事とかかってた 笑)  野添さん:なぜかタイツマン(黄色)


野添さんてば、さすがタイツマンズ!
ちっちゃなマントが頭についてて(笑)可笑しいったら。
ただ、さすがSETのアクションリーダーだけあってもう殺陣がかっこいいい!
そして、一番目がハートになったのが最後のバンドシーン。
Yシャツにネクタイで、ドラムを叩く野添さんに惚れました。
もう、野添さん最高!!
いや~、おもろかっこいい野添さんに撃沈でございます(*^^*)


大関さんは、特定の役こそないもののダンスあり、アクションありの見せ場が結構ありましたvv
最初出てきたのが剣道着を着た学生役。
なぜか教室にとんかつの出前を頼みもりもり食べる、という役(笑)
もうね、最初剣道の面を付けててそこに『小倉』って書いてあったから大関さんだと気づかなくて(^^;
大関さんのブログに『今回の公演で太るかも』って書いてあったけど・・・納得(笑)
でも、舞台上のみんなの観ている前であんなにもりもり食べるのって大変じゃないんだろうか・・・
役者さんはすごい。
2番目に出てきたのが昭和の子供。
懐かしの赤白帽を被ってました(^^)
3番目が・・・フラメンコダンサーだったかな。
大関さんのダンスが好きなので、嬉しかった~vv
てか、黒のフラメンコ衣装(男性)ってツボなんだよ~vv
何年か前の嵐コンを思い出して幸せ2倍でした(*^^*)
4番目が戦闘ウイルス
ここでアクションあり。
私が大関さんの存在を知ったのが、アキレス腱断裂で入院している時期だったので、なんだかアクション観て感動・・・と共にちょっとハラハラ(笑)
だって、酒屋さん(?)の格好をしてのアクション(バック転など)だったので、一人だけ前掛けつけてて。
邪魔にならないのかと余計な心配しておりました(笑)
いや~、タイツマンズでアクション観られるのが楽しみですわv
5番目が、バンドのコーラス。
かなり後ろのほうに立ってたのでちょっと観にくかった・・・
てか、なぜか大関さんのみ私の位置からは前の団員さんの頭が被ってて観にくいというミラクルが(笑)
まあ、なんとか見えてましたが。
また大関さんの舞台も観に行きたいな~

話全体としては・・・面白いんだけどなんか物足りないというか・・・
なんだろう・・・久ヶ沢さんの舞台の観すぎで呼吸困難になるまで笑わないとスッキリしないというか・・・(^^;
お芝居ってこんなものかもしれないんだけど・・・
なんだろうな~。
私にはサモ・アリとかタイツマンズみたいなバカバカしい(ほめ言葉です)笑いのほうが合ってるのかな~
面白かったんだけどね!
あとは、意外と60年代のギャグとか歌がわかってしまった自分にビックリした(笑)
小林旭の『自動車唱歌』なんてカラオケで歌うことあるし、『あたり前田のクラッカー』は普通に父さんと言ってるし・・・
なぜか60年代に懐かしさをおぼえました(笑)


追記

せっかく池袋に来たということで・・・
行ってきました、池袋!
ナンジャタウンに行ってみましたvv
途中のキャッチの兄ちゃん・・・しつこかった~(-.-;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤坂に行ってきました!(^_^)v(ネタばれ)

久ヶ沢徹さん演出・出演の「HAVE A NICE FLIGHT!」を観に行ってきました!
場所は赤坂見附駅傍にある『赤坂RED/THEATER』。
赤を基調とした、劇場とは思えないお洒落な場所でした。


赤坂に行ってきました!(^_^)v
表の通りに面した看板

内容は、
『晃司(久ヶ沢徹)は精神的に病んでしまった妻:涼子(いしのようこ)の記憶を戻そうと思い出のホテルを訪れる。
何をしても記憶を戻さない涼子に絶望した晃司は、晃司を心配してホテルに来ていた兄:文弥(野添義弘)の制止を無視してテラスから身を投げようとして文弥もろとも落下。
気づくと2人は、まだ涼子が元気だった頃のホテルの部屋にいた・・・

晃司は文弥の力を借りながら、なんとか自分たちがいた未来を変えようと、過去と未来を行き来しながら奮闘する・・・』


・・・・とまあ、だいたいそんな話です。(たぶん)

なかなか思うように未来が変わらず
文弥と晃司が過去と未来を行ったり来たり・行ったり来たりして
芝居が進むに連れて
「過去の文弥と晃司」と「過去を変えようとする文弥と晃司」と「変えた過去を変えようとする文弥と晃司」と・・・
って、同じ場面に文弥と晃司がいっぱいでてくるわけで(笑)
フライヤーにプロデューサー:八木橋修さんの言葉として
『時系列を理解するのに集中力が必要』ってな内容が書かれていたのですが、
ほんと、どれがいつの文弥と晃司かわかんなくなってきちゃって(^^;
だいたい理解できているつもりだけど、もう2回くらい観てちゃんと理解したかったな~

前半は少し重い内容の中にも面白さも盛り込まれ、笑いながら観てました。
野添さんも絶好調で、途中久ヶ沢さんも笑っちゃったり(笑)
久々に久ヶ沢さんの素の笑いを観てしまったvv
他の役者さんも素敵な方ばかりで、
噛んだりギャグが滑ってもそれを笑いに繋げていて流石でした!
いや~、SETの役者さん恐るべし!

ただね~、過去の晃司がかなり嫌な感じの男でうっかり久ヶ沢さんを嫌いになりそうな勢いだった(笑)
観ながら「最低~・・・」と口に出しそうになったし(^^;


後半は、
文弥と晃司が未来を変えるための画期的なミッションを行うんだけど
いざ未来に行ってみると文弥と晃司の奥さんがそれぞれ別の人と結婚しているという
逆画期的な未来に変わっていたり(笑)
ここ、ちょっと面白悲しかった。
そしてそれを境に話は重~い方向へ・・・
元の未来に戻って、病気の涼子と向き合おうと決めた晃司。
色々やってきた工作を、全部元に戻して未来に返ってみると
本当は晃司が若年性アルツハイマーを患っていて、それまでの過去と未来の話は全部晃司の頭の中で行われていたものだった。
どの世界でも涼子に迷惑ばかりかけているのを謝る晃司のポケットから
過去に行ったときに書いたはずのメモが出てきて、
晃司は今度は一人で未来を変えるべくテラスから飛び降りる・・・
・・・暗転して、晃司・涼子・子供の幸せそうな声が聞こえて終幕。

晃司が涼子と向き合おうと決めるあたりから、泣けちゃってね~
久ヶ沢さんに泣かされてることにビックリした(笑)
だってお馬鹿な久ヶ沢さんの姿しか観た事なかったからね~
でも、この演技がテレビではちょびっと浮いた感じになっちゃうのはやっぱり舞台向きな人だからなのかしら?
とにかく、笑って泣ける素敵なお芝居でした!


余談・・・
今回舞台を観るにあたって、一人でホテルに泊まってみたのですが
ベッドでゴロゴロしながらテレビをつけたら『水曜どうでしょう』が!!(笑)
大好きなシェフ大泉でした。
やっぱ好きだわ~『奥さ~ん パイ喰わねーか』

赤坂に行ってきました!(^_^)v
なんたる偶然!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイツマンズ静岡公演 その2

続きの憶え書き・・・

≪セミンジャー≫
ヒーロー戦隊のショーをする為、家族(?)でやっている劇団がその衣装しか借りれなかったからと哀戦士セミンジャーの稽古をする。
…が、なぜか仲間同士での戦い(しかも1人対集団)という設定で話がすすむ(笑)

恋人「かな」を探す主人公ヒグラシ:野添さん 中国からの刺客「ミンミン」:新田さん 同じく「ニイニイ」:大竹さん アラブの刺客:大さん セミンジャーくの一:白土さん・小形さん・良田さん(たぶん) 偽「かな」:丸山さん 刺客「つくつく法師」:赤堀さん 伝説のセミ戦士「クマ」:能見さん

この話、なにが面白いって、変身の言葉が「脱皮!」(笑)
しかもセミだから着ているタイツの色が茶色。
そして、みんなセミンジャーのはずなのに全員野添さんに襲い掛かるっていう(笑)
私的にはアラブの刺客の大さんが…
なんだろう…本当に怪人に見えちゃったっていう…(^^;
大さん、手足の長い男前なのに
この時は怪しい動きはするし、語尾に全部「ナマステ」つけてるし、怪しすぎ・・・正に怪人!(笑)
そして、この話では見せ場はアクションですな!
戦隊モノだからして、戦闘シーンがあるわけですが
殺陣を目の前で見せられるとお口あんぐりですわ。
迫力がね、テレビで観てるのとはやっぱり別物なわけで・・・
とりわけ新田さんのアクションに目を引かれました。
新田さんは、元々アクションをされている方だそうなのですが、動きに切れがある!
バク転してもぴたりと止まるし、とにかくアクションで光ってました。
いや~、『ポスト君ブルース』観に行った時は普通のお芝居だったので
その後新田さんがアクション得意だって知って、しかもタイツマンズに出られるって知って観てみたいと思ってたんだよね~
六本木公演観に行けなかったときはものすごく悔しかったけど、よかった~静岡でやってくれて(^^)


≪都会の木々≫
都会のビルの間に生えている木々のお話。
イルミネーションつけられたり、空気が汚れているせいで体調がおかしいと愚痴ったり、
暇だから町に流れてくる音楽に合わせて歌をうたったり…

このときのタイツは、両腕のに葉っぱが付いているのです。
それを左右に大きく揺らしながら風が吹く様子を表現するんだけど、
これが本当に風が吹いているみたいに観えて思わず「おお~」と言ってしまった(笑)
全身タイツでここまでいろんな表現ができるもんなんだな~なんてしみじみ思いましたよ。

私の席は結構前よりだったので、
役者さんたちが客席に近づくとそりゃあもう声がよく聞こえたんですが
この時に小形さんが近くで歌う機会があって
すごくよく歌声が聞こえました☆
小形さんの歌声ってかわいらしい(^^)

そして、丸山さんもちょうど席側でソロを歌っていて。
丸山さんはね~本当に歌声が綺麗なんだよね~
これはタイツマンズの歌全体に言えることなんだけど
歌詞が面白可笑しいのにものすごくいい歌に聞こえるの
最高でした。

また、ここでも私は大関さんの動きに見とれてしまった。
話の終盤、
『森山直太朗の歌に合わせて木々のイルミネーションが点灯して木々が曲に合わせて揺れる』
というちょっと感動的な場面があるのですが、
やっぱり動きが綺麗!
まあ、意識して大関さんを観ていたってこともあるとは思いますが
それにしても、なめらかに全身動かして左右に揺れてる姿がなんとも言えませんでしたよ。

ほんと「タイツ時代」が観られてよかった~(^^)
六本木公演が観に行けないと思ったときは本当に凹んだもの。
道に迷ったり、大雨でちょびっと身の危険を感じたりもしましたが、行ってよかった!
久しぶりに大笑いをしましたよ!
大笑いして気分すっきりでございます!
やっぱり舞台っていいわ~、
そしてタイツマンズっていいわ~(^^)
また次回のタイツマンズの公演が観られますように!(-人-)
そしてできればその公演が月曜か火曜でありますように!(きっと週末なんだろうけど・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイツマンズ静岡公演

先日観にいった『タイツ時代』
忘れないうちに覚えていることを・・・(笑)
      *話の捉え方は私の主観になっております。

≪アンラッキーズ≫←勝手に命名(笑)
公園で遊びながら飼い主について話をしている犬たち。
そこに撮影でやってきたスター犬「ラッキー」をきっかけに皆テレビに出ようと奮闘する・・・

スター犬「ラッキー」:能見達也  付き犬(というか付き人?)犬:大関真・良田麻美 ブルドッグに間違えられるパグ:白土直子 レンタル犬のシーズー:丸山優子 芸達者なラブラドール兄弟「タロ・ジロ」:新田将司・宮内大 飼い主に溺愛されているプードル:小形里美 ダックスとブルドッグの雑種(野良):赤堀二英 アンラッキー犬:大竹浩一

最初っからおもしろかったんだけど、途中で能見さんが出てきた時点でやられました。
能見さんキャラが濃い!(笑)
六本木公演の時にタイツを着ているだけで面白いという話をどこかで聞いたのですが、
ありゃぁ面白いはずだわ…

そして、付き犬役で大関さん登場!
初めてみるタイツマンズの大関さん。
ここではほとんどセリフなしでしたが、能見さんが移動した先に椅子を差し出そうとすうるも間に合わなくて悔しがっていたり、
スター犬に近づこうとする新田さんや大さんをけん制するという小芝居がおもしろかった。
さらに途中歌あり、ダンスありだったんだけど
このダンスが!!
ほかの犬たちは男女ペアなのに、なぜか大関さんは能見さんとペア(笑)
もうそれだけでも可笑しいのに踊りながら恋人同士のやりとり的な小芝居が(笑)
「なんだこの人たち!!」って思いながら見ていたのですが・・・
観ているちに若干うっとりしてしまいまして(笑)
いや~大関さんめっちゃ踊りが綺麗だった(*^^*)
ダンス的には女役だったのですが、なんだろう…しなやか?
本当に素敵でした!


≪朝まで生テレビ(調味料編)≫
1分間クッキングという番組のセットに用意されている調味料(砂糖などのメインどころではないもの)が
調味料のトップはどの調味料か!というテーマで討論を繰り広げる

司会の七味唐辛子:野添義弘 一味唐辛子:赤堀さん XO醤:大さん コチュジャン:丸山さん チリソース:大関さん バルサミコス:白土さん アンチョビソース:小形さん ヌクマム:能見さん 酸梅醤:良田さん かんずり:大竹さん ・・・あれ?あと誰か忘れてるかな?

この「朝まで生テレビ」が一番おもしろかった!
前回観た「タイツ博」でもすごくおもしろかったので期待していたんだけど、
期待を裏切らない面白さでした。
討論開始直後から、野添さん暴走(笑)
司会者のはずなのに勝手に挙手して自分を指名してXO醤にいちゃもんつけまくり。
「あなたXOジャンじゃん?『XO』ってなによ!?」って(笑)
確かにその疑問は私も抱いていましたが(笑)
その後もほかの調味料にいちゃもんをつけてゆく七味唐辛子。
「は?」と聞き返されて「よ?」と逆切れぎみに返事をしてみたり。
やっぱ野添さんはおもしろいわ(笑)

そして調味料のトップを決めるはずが途中から醤油とか塩がトップなのは決まっていると、トップ100が誰か決めようと言う話になったり、もうお題なんてどうでもいいと「微妙なもの」をテーマに大喜利が始まったり(笑)
またこの大喜利が!
「掛川の駅で見つけたお土産 抹茶のプリンで『茶ップリン』て!微妙~!」と野添さん
確かに!(笑)
しかも、途中でチリソース役の大関さんの「チリソース」のネームプレートのひもが取れるというアクシデントが(笑)
大関さん一生懸命に紐をくっつけようとするもくっつかず、途中札をはずしちゃってました。
その後かんずり役の大竹さんがテープを舞台袖からもってきたらしく、大関さんほかの人の話聞きながらがんばって直してました。
またその姿がかわいらしかった(^^)

大喜利の後は賞味期限の話に。
チリソースが「2007年3月24日」で『今日じゃん!?』とあせり、
コチュジャンが「2007年2月19日」で『過ぎてるじゃん!』と嘆く中
七味唐辛子の賞味期限は「昭和58年」(爆笑)
年季が入っとりますな~(笑)

調味料がそんな話をしているうちにスタジオでは調理開始、
お飾りのはずのこの調味料たちが個性派料理人の手によって調理される様がタップで表現されておりました。
(ただ、チリソースとヌクマムは選ばれませんでしたがね(^^;)
このタップもね~
「本当にこの人たちさっきまでそこで大喜利してた人たち!?」と疑いたくなるほど格好良く、調理されてるのがわかる感じだったのですよ。
途中七味唐辛子がフライパンから飛び出しちゃったり、かんずりが焦げ付いたりしてましたが(笑)
いや~、やっぱりタイツマンズってすごいわ~


チケットと共に送られてきたフライヤー
中央左 『セミンジャー』のときの赤堀さん(ツクツク法師)
中央右 『朝まで生テレビ』のときの野添さん(七味唐辛子)
左下 『アンラッキーズ』のときの丸山さん(シーズー犬)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイツ時代!

7月に六本木俳優座劇場にて上演されていた劇団SETの「タイツ時代」が静岡にやってきます!
やった!(^^)

3月24日(土) 掛川市文化会館シオーネ  18:30開演!

私の仕事は土日は出勤なので、この告知見たときは
『土曜日かい!(TT)』
ってツッコミいれて落ち込みましたが、
なんとか都合つけて観に行けそうなので(これ以上仕事が入らなければ・・・だけど・・・)
チケットを取ってしまいました!(*^^*)
六本木公演は、観に行けなくて切なかったのでうれしい!!
あ~、楽しみだ!

しっかし、チケットとるために文化会館に電話するのっていつもと勝手が違って戸惑うわ~(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧